はじめに
 インターネットのオークションは大きく分けると2つのタイプがあります。一つは商品を企業が出品するタイプ、もう一つは個人が出品するタイプです。
 個人出品のタイプは不必要なものを売る、中古品を安く買う、といったフリーマーケット的な雰囲気があり楽しいものです。
 今回は個人出品タイプの代表的なYahoo!オークションに参加してみました。

 Yahoo!オークション

 このページ(↑)を見るとさまざまなジャンルの商品が出品されているのがわかると思います。

 オークションの入札、出品を行うにはメンバー登録する必要があります。登録は無料です。Yahoo!オークションのページの「ここから登録」というリンクからメンバー登録を行います。
 「メンバー登録」ページの注意書きをよく読んで、ID、パスワード、メールアドレス、生年月日、などを入力します。

 ID(ログイン名)は早いもの勝ちです。たいがいこれで引っかかります。希望のIDはすでに登録されていることが多いです。
 その場合は、別の名前を考えたり、後ろに数字をつけたりして名前を決定します。あまり変な名前を付けても自分でも憶えられなくなるので難しいですよね。
 登録するとYahooより認証のメールが送られてきます。メールに書かれている手順で認証番号、パスワードを入力するとオークションに参加できます。

初入札
 登録を済ませて、さあ入札です。買いたいものをさがしましょう。
我が家のMacのOSが古いものだったので、新しくMacOS8.5を購入することにしました。
 商品のジャンルから選ぶ方法と、キーワードで検索する方法があります。
ジャンルからは

 コンピュータ>ソフトウェア>マッキントッシュ>OS

とたどっていくとMacOSの一覧が見られます。

 まずは相場を観察。オークションは終了日時が商品ごとに決まっていて、その終了日時に一番高い値段を付けた人に落札されます。つまり終了日時の直前が落札価格ということです。
 MacOS8.5の落札価格を見ていると毎回5,000円は超えているようです。それ以下ならお買い得です。

 さっそく目を付けたMacOS8.5に入札。オークションのページから登録したIDとパスワードを入力すると入札できる状態になります。  登録した商品のページから入札価格と事前に登録したパスワードを入れ「入札」します。

 そのときの最高入札価格は4,200円。とりあえず4,300円で入札してみると、「他の人があなたよりも高い値段を付けました」というメッセージ。これは自動入札という仕組みで、4,200円の価格を付けている人は4,300円以上の入札価格を入れている、ということです。
 それでは、と5,100円の入札価格を入れると、「あなたが最高価格を付けました」のメッセージ。このままだれも5,100円以上の入札価格を入れなければMacOS8.5は私のものに。

 しかしオークションの終了日時をすぎるとyahooから「他の人があなたよりも高い値段を付けました」というメールが...
 結局5,350円でどなたかが落札しました。うーむ。最初はこんなもんでしょうか。

オークションのリンク